ビール系飲料の税額統一検討 財務省、350ミリ55円軸に調整へ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS25H3Y_V20C16A8EA2000/

酒税の税収は約1.3兆円。財務省は17年度改正で今の税収を総額で変えないことを前提に、税額をそれぞれ350ミリリットル当たり「55円」に一本化したい考えだ。

税額の差は小売価格にも大きく影響しており、財務省調べでは最も高いビールは最も安い第三のビールの約1.5倍に及ぶ。財務省案通り税額が一本化されれば、減税になるビールの小売価格は安く、増税になる発泡酒・第三のビールは高くなる可能性がある。

酒税見直しに同省が再挑戦するのは、似たような飲料なのに税額が異なることによる市場のひずみを是正する狙いがある。メーカーは税額の低い第三のビールなどの開発に力を注いできた。

当然価格にも影響します。個人的にはやはり純粋にビール党なのでありがたいことですが。