ベネッセ、企業と学生マッチング 内定なら報酬80万円 今年から選考期間短縮 効率的に採用

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ23HXX_T20C15A7TI5000/

紹介型の就職支援サービスを利用する新卒者は現在、全体の約1割(5万人程度)とされる。新サービスでは2020年に新卒者の3割の利用、売上高50億円をめざす。7千人程度が内定する計算になる。

就活では就職情報サイトを通じて学生が志望企業に応募し、企業が選考するのが一般的だ。だが「簡単にエントリーできる半面、双方に負担が生まれている」(インテリジェンスの高橋広敏社長)。学生は自分に合った企業を見つけにくく、企業も大勢をふるいに掛ける手間が増える。

ベネッセは通信教育講座の「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」が主力。15年3月期の営業利益292億円のうち約6割を、小学生から高校生までが対象の「進研ゼミ」で稼ぐ。大学生や社会人向けのサービスは手薄だ。

手薄だったターゲットであり会員情報も得やすいと一挙両得。学生への教育的側面も担って欲しいですが。


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