ヤマダ系 家電VBの販路開拓支援 加盟1万店に商品紹介 サイトで取り扱い

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ22I9U_S6A320C1TJC000/

ヤマダ電機グループは消費者の関心が高まっている、優れたデザインの高級家電や機能を絞った低価格家電を手掛けるメーカーの販路開拓を後押しする。子会社のコスモス・ベリーズに加盟する全国の中小1万店に製品を紹介する。国内の家電市場が頭打ちになるなか、大手量販店にない品ぞろえで中小店舗を支え、自社の大型店を補う販売網にする。

コスモス・ベリーズは参加メーカーから入会金10万円と月額1万円の会費を受け取る。中小電器店の売れ筋情報などを提供し、製品開発にも役立ててもらう。

家電業界ではユニークな製品を手掛けるベンチャーが増える一方、販路開拓が課題だ。自社のインターネット通販が中心となり、シニア層などの顧客を取りこぼすケースも多い。ただ、バルミューダのパンがふっくらと焼ける高級トースターなど家電ベンチャー発のヒット商品も相次いでいる。

コスモス・ベリーズのビジネスモデルが面白い。ヤマダ電機がこんな商流を持っていたとは。