ビック、全店で中古買い取り ゲオ、DVD店と融合

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ビックカメラは来春までに、買い取りカウンターを現状の倍でほぼ全店となる30店前後に導入する。郊外などに150店強を展開するグループのコジマでも年内をめどに改装店舗を中心に現状の倍程度の70~80店に買い取りカウンターを入れる。

ゲオHDは中古品売買とCD・DVDレンタルの融合店を本格展開する。5月からさいたま市で出店を始めており、まず来年3月までに50店出店する。

ゲオHDの14年3月期のリユース事業の売上高は前期比12.3%増の284億円と全体の約1割。レンタル事業の売上高は828億円と3割を占める主力事業だが、音楽や動画のネット配信に押され苦戦中だ。4年後にはリユース事業をレンタルと同程度の規模に育てる。

リユース事業も活況ですね。個人売買も活発ですし、モノ余り意識が国民に浸透しているってことなんでしょうね。


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