ビックカメラ、アップル専門修理店網 即日対応、他社店内で地方に展開

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87421100Z20C15A5TI5000/

秋までに長野県の駅ビルや関西の百貨店、商業施設などに展開し、まず10店程度を目指す。現在、修理を受け付けている自社の約20店やアップル直営店と離れた地域で、新たな顧客との接点を作り、自社のネット通販などに呼び込む考えだ。

ビックはアップル製品の修理などで好採算のサービス事業を伸ばす。グループの売上総利益に占めるサービス事業の割合を、現状の約3%から2016年8月期に5%まで高める。

MM総研によると、14年末でiPhoneの国内契約数は約3000万台。ビックやキタムラのようにアップルと連携した正規の修理専門店は全国で90程度とみられる。多くのiPhone利用者は修理時にアップルの直営店に持ち込むか、宅配で専門の修理拠点に送るといった手間がかかっていた。

技術者がいてパーツがあればいいんでしょうから、利益率は高いんでしょうね。


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