一時金1.3%増184万円 伸び率4年で最小 本社1次集計 新興国減速・資源安、電機や機械抑制

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99749540W6A410C1TJC000/

日本経済新聞社がまとめた2016年の賃金動向調査(1次集計、4月5日時点)で、年間一時金の支給額は15年比1.30%増の184万1729円だった。伸び率は年間一時金が増加基調に転じた13年以降の4年で最も小さい。高水準の伸びが続いてきたことに加え、新興国経済の減速や資源安の影響から電機や機械で抑制傾向が目立った。

この時期に年間一時金の支給額が固まるのは、春に賃金と一括で交渉をした大手製造業が多い。製造大手の状況を参考に、他の産業や中堅・中小企業が今後、一時金の交渉に入る。月例給を引き上げる動きは広がっているが、一時金交渉では出足の弱さが目立つ。消費者心理が慎重になり、国内の消費回復の足かせになりかねない。

ボーナスのことですね。円高や新興国の影響でちょっと景気ももたつき気味なので、来年はもっと悪くなるのでは。