夏へビールてこ入れ 1~3月出荷、2年連続最低 高級品などで需要開拓

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ12HYU_S6A410C1TI5000/

ビール大手5社が発表した2016年1~3月のビール系飲料の課税済み出荷量は2年連続で過去最低を更新した。発泡酒や第三のビールで新商品の登場が相次いだ前年同期の反動が出た。アサヒビールが3月に新ブランドを投入するなど各社はそろってビール強化を掲げる。最盛期の夏場に向け、販売競争は盛り上がる見通しだ。

発泡酒などを増税する代わりにビールを減税するという税制改正議論を踏まえ、各社はビールの強化を進めている。ビールは15年に課税済み出荷量が19年ぶりに前年実績を上回り、反転が定着するかどうか各社の戦略が焦点となっている。

今夏は各社ビール攻勢で色々と楽しめそうです。情報では、アサヒが新ブランド、キリンがご当地一番搾り、サントリーはザ・モルツ、サッポロ黒ラベル。