缶チューハイ、ビール党狙え アサヒ6割増産、キリンは3割 割安感で家飲み需要開拓

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ13I1V_Y6A510C1TI5000/

ビール大手が缶チューハイの販売戦略を転換する。初心者や女性の取り込みから、糖質などを気にしてビール離れする男性愛飲家の「1本目」の需要獲得に照準を移す。夏場に向け、アルコール度数の高い製品を中心に前年比で2~6割増産する。

缶チューハイは缶ビールより4割程度安く、割安に酔える点も好評。業界推計によると、16年の缶チューハイ市場は1億4920万ケースと前年比7%伸びる見通しとなっている。

大手各社はビールの酒税を引き下げる税制改正を見据え、ビール販売に力を入れるが、発泡酒や第三のビールを含めたビール系飲料の市場は11年連続でマイナスが続いている。ビールが苦手な若者や女性などの獲得が見込めるチューハイも育てて、ビールを補完していく考えだ。

11年連続減のビール系に比べ、缶チューハイは市場は凄い伸びています。税制改正でビールも新商品楽しみです。