缶コーヒー、ボトルで反攻 コンビニいれたてと競う 伊藤園、タリーズと高級品 ダイドー、世界のレシピ再現

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2014年のコーヒー飲料市場は前年比2.5%減の3億5800万ケースとなる見通し。一方でコンビニのいれたてコーヒーは14年度の大手5社の販売量が13億杯と前年度比倍増する見込みで、コーヒー飲料の6分の1程度の市場規模に成長するとみられる。

清涼飲料の中でもコーヒーは最大規模で、飲料各社にとって主力商品。缶コーヒーの中で成長が続いているボトルタイプで多彩な商品を開発し、コンビニコーヒーに対抗する。

飲料業界に詳しい飲料総研(東京・新宿)の宮下和浩取締役は「ボトル缶コーヒーは仕事中や移動中の『ながら飲み』もしやすい点が支持されている」と話す。ボトル缶は飲み口の部分が広く香りを楽しめるほか、260~400ミリリットルと容量に値ごろ感がある点も受けている。

コーヒー市場、面白い。ボトル確かに最近多いし、自分もボトルの方買ってるなと思う。色んな商品を選ぶのが楽しみになってきた。


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