車7社の4~9月決算、円高で営業益1.1兆円減

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09320910Y6A101C1TJC000/

4~9月期は為替変動が7社合計の営業利益を1兆1534億円目減りさせた。円高は日産自動車で1798億円、ホンダで1780億円の営業減益要因になった。富士重が下期以降の想定為替レートを1ドル=100円(従来は105円)にするなど、一段の円高に見直す動きが相次いだ。

トヨタ、ホンダやスズキは通期の純利益予想を上方修正した。ホンダは北米・中国で販売が好調だ。インドで大きく販売を伸ばすスズキは円高の悪影響を吸収し、過去最高益になりそうだ。

懸念は各社ともドル箱として頼る北米市場の減速だ。台数の伸びが頭打ちとなり、販売競争が激化している。

トランプショックで超円高時代が来るとも言われていますし、大型産業にもショック来そうです。