車減税、低燃費に重点 エコカー基準引き上げ 開発競争を促す

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81412820X21C14A2EA2000/

15年度に取得税と重量税のエコカー減税の基準を見直す。来年度からは燃費目標をこれまでの15年度基準から達成が難しい20年度基準に引き上げ、減税の対象を絞る。2税とも20年度目標を20%上回った車種だけを非課税とし、最低でも15年度目標を5%上回らないと減税を受けられないようにする。取得税の場合、15年度目標を5%上回れば20%の減税が受けられる。

政府・与党は軽自動車税に新車の約9割が対象になる新たなエコカー減税も導入する。取得税と重量税のエコカー減税は軽も対象で、自動車税にもエコカー減税がある。ただ、軽自動車税にだけは低燃費車を優遇する制度がなかった。

15年度から電気自動車は75%減税の2700円にする。ガソリン車は20年度の燃費目標を20%上回れば50%減税の5400円、単純に目標に到達するだけでも25%減税の8100円に割り引く。減税しない場合より年60億円ほど税収が減る。

税収と自動車売上、環境配慮などとのバランスですね。


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