携帯大手、次は家庭ロボ KDDI、米企業に出資 スマホ飽和、「稼ぎ手」探す

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ06I3K_W5A800C1TI1000/

携帯大手の家庭向けロボット事業では、ソフトバンクグループが一般販売を始めた「ペッパー」で先陣を切った。NTTドコモもタカラトミーと「オハナス」を共同開発し、10月に発売予定だ。KDDIは、ジーボがJiboの市販を始めアジア進出も計画していることを知り、出資を決めた。

クラウドを使って様々なサービスを提供する点ではロボットもスマホも同じだ。見守り役も果たせるロボットなら、スマホと縁遠い高齢者や子供もサービスの顧客に呼び込める。外部企業がアプリを提供できるようにすることでロボットの利便性も高まる。

MM総研の調べによると、14年度の携帯電話端末の国内出荷台数は3年連続の前年割れとなった。携帯端末1台あたりの通信サービス収入も頭打ちだ。そこでロボットという新たな「端末」にソフトやクラウドサービスを組み合わせて、家庭から得られる収入を増やしていこうというわけだ。

ペッパー、オハナス、ジーボと揃い踏み。スマホではなくロボットを選ぶ時代が来るんでしょうね。


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