ガンホー、パズドラ限界説に挑む 課金伸び悩む、モンスト猛追 スマホの枠越え、子供や女性にも

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ07HBS_X01C14A1TJ2000/

ガンホーの森下一喜社長は、ゲームを進めるスピードが「12年の3~5倍になっている」と話す。想定以上に消費者がスマホゲームに習熟し、お金を払って挑戦するステージや集めるモンスターがなくなった上級者が増えている。

ちまたに流れ始めたパズドラ限界説。ただ、森下社長は「パズドラを10年、20年続くコンテンツにしたい」と語る。いまやその視線は小さな液晶画面の外側に向けられている。例えばニンテンドー3DS向けに発売したソフト「パズドラZ」。狙いはスマホを持たない小学生たちだ。スマホで超高収益を得る同社の3DSへの進出には懐疑的な見方も多かったが、100万本売れば大ヒットといわれるなかで150万本を売り、パズドラファンを広げた。

今年5月には大規模イベント「ガンホーフェスティバル」を東京ビッグサイトで開催した。女性や親子連れが目立ち、来場者数は1日だけで3万人を超えた。いまや仕事や生活に欠かせない存在のスマホと「スマホ外」を組み合わせて、パズドラを親子で楽しめるゲームに進化させようとしている。さらに、格安スマホの登場などにも目を光らせており、シニア層を含めた3世代を魅了するゲームも視野に入れ始めた。

追い上げるmixi。限界突破には枠を超える発想が必要なんだと勉強になりました。


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