保育サービス 格安で アズママは協賛企業も費用負担、カラーズはIT使い運営費抑制

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02629920R20C16A5TJE000/

アズママの「子育てシェア」。サイトを通じて送迎や託児などの仕事を依頼する。成立すると、1時間500~700円を謝礼として相手に支払う。安い料金でビジネスが成立する秘訣は全体のモデルにある。会員を対象にイベントを開催し、企業から出展を募る。出展料の一部が子育てシェアの運営費に充てられる。

低料金でスマホ世代の利用者を増やすシッター会社がカラーズだ。両者の交渉はマッチングサイトで行われる。利用者は24時間予約可能で、シッターのプロフィルも確認できる。運営コストを抑えられるため、1時間1000円からと一般的な料金の3分の1だ。「1回使うと8割が再利用する」と経沢社長は胸を張る。

保育VB台頭の背景には利用者ニーズを鋭く嗅ぎ取る起業家の才覚に加え、さらに2つの要因がある。一つはスマホを生活の多くの場面で利用することに抵抗がない層が子育て世代の中心であること。もう一つは資格を持ちながら何らかの理由で働いていない潜在保育士の存在。

カラーズの経沢さんはトレンダーズの方でしたか。シリアルアントレプレナー凄い。保育は官民双方向の支援が必要でしょうね。