コーヒー店、「高級」に活路 ドトール・日レス、営業益最高3~8月

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22266790T11C17A0TJ2000/

ドトールは安価な「ドトール」、コンセントを充実させた「エクセルシオール」、座り心地の良いイスなどをそろえた単価が高めの喫茶「星乃珈琲店」の3ブランドで展開している。中でも好調なのが星乃珈琲店。

働き方改革が高単価なコーヒーの需要拡大を後押ししている。オフィス外勤務を認める企業や退勤時間を早める企業が増加し、ワーキングスペースとして喫茶店の価値が高まっている。

星乃珈琲店は、スターバックスやタリーズなどよりもやや高めの価格帯の戦略で先行してきた。客単価が上昇したことで、深刻な人件費高騰でも、17年3~8月期の人件費比率は減少した。

最近はどの喫茶店も人が多いですね。働き方改革の影響が大きいと思います。星乃珈琲店は客単価上昇で、人件費比率が減少。