外食大手のコロワイド、フレッシュネスを買収 ハンバーガー参入で業種拡大急ぐ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ13HS8_T11C16A0TI5000/

レインズは「牛角」やしゃぶしゃぶ店の「温野菜」をFC方式で展開している。FC運営のノウハウを生かし、「フレッシュネスバーガー」の展開を加速する。「牛角」などのFCオーナーにもフレッシュネスの出店を呼びかけ、店舗数を現在の約160店から「温野菜」並みの400店程度に増やす考えだ。

居酒屋発祥のコロワイドは2014年にもカッパ・クリエイトを買収するなどM&Aで事業領域を拡大してきた。フレッシュネスを傘下に収めることで未開拓だったファストフード事業に新規参入する。

日本フードサービス協会の推計によると、15年の国内の「居酒屋・ビアホール」の市場規模は約1兆円。一方、食事を主体とする「飲食店」の市場規模は約13兆円に達している。外食業界3位のコロワイドは16年3月期の売上高が2341億円。カッパ・クリエイトの買収などですでに売上高に占める居酒屋以外の比率は69%に高まっている。

外食業界3番手のコロワイドがファストフードへ参入。フレッシュネスの店舗が増えるのは嬉しいです。