中小、金の卵は外国人 「攻めの経営」中核に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98381990T10C16A3TJE000/

中小企業が外国人採用に力を入れている。海外進出や組織を活性化するため積極的に優秀な人材を登用。大手に比べ国内の新卒採用の厳しさが増すなか、外国人人材を攻めの経営に生かす。2015年の外国人労働者は全体で前年より15%増えて過去最高の水準。政府も3月上旬、働きやすいよう特区で規制を緩和する方針を打ち出した。外国人を活用する業種も多様化していきそうだ。

グローバル人材の採用は大手が先行しており、日本の中小企業ではこれまで一部にとどまっていた。だが「ダイバーシティーを推進し、競争力を高めようと外国人を採用する中小企業が増えている」と、アジアリンクの小野代表は指摘する。

攻めの中小企業はダイバーシティをどんどん進めているのだと思います。保守的な企業ももちろんあり、差が開くばかりかと。