中古車販売競争激しく 車両データの収集カギ

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2013年の中古車の売買台数は700万台弱で1997年のピーク時より約100万台落ち込んだ。中古車が輸出に回ったほか新車買い換えまでの期間も延びている。

日本の中古車利用の割合は海外に比べ低い。ガリバーによると日本は自動車販売市場のうち中古車比率は4割弱。米国は7割近くで日本は伸びる余地がある。

中古車事業は車種や走行距離、傷の有無などの情報の提供と値付け、販売後の保証がカギを握る。車両データを効率よく集める仕組みづくりが中古車業者の競争力に直結している。

市場が飽和状態ということ?伸びしろはあるようだから、IT化とかで新たな価値を定義する必要があるんでしょうね。


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