家電連動ロボ、暮らし支援 散歩を提案/不在時に掃除 まず介護施設向け NTTなどが新サービス

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO89871420Z20C15A7TJC000/

NTTとNTTデータは、ロボットと家電やセンサーを連動させて暮らしの手助けをするサービスを2015年度中に始めると発表した。例えばロボットが天気予報のデータをもとに散歩をすすめ、外出を検知すると掃除ロボを作動させ室内を整える。

ベンチャー企業のヴイストンが開発した対話ロボットを活用し、ネットにつながる家電や健康機器を連動させる実験を進める。まずは介護施設向けなどが有力だ。

会話できるロボットは「ペッパー」などがあるが、NTTサービスエボリューション研究所によると「家電やセンサーなど複数の機器と情報をネット経由でやり取りして連動させる仕組みは世界初」(川添雄彦所長)という。

意外とこれまでITと無縁だった分野の方が、ロボット普及進みそうな予感。ただ行く行く、ロボット乗っ取ってマインドコントロールとか心配ですが。


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