消費関連企業、株価上げ鮮明 今年の世界市場、米ネットフリックス首位

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGF28H10_Y5A221C1EA2000/

上昇率が1位のネットフリックス、2位のアマゾン・ドット・コムの株価は2倍以上になった。世界経済の成長率が低下するなか「新たな付加価値を提供し景気に頼らず成長する企業に投資資金が集まった」(大和証券の壁谷洋和チーフグローバルストラテジスト)。

上位には通信やネット関連が多い。日本勢では4位にNTT、11位にNTTドコモが入った。個人のデータ通信の支出増を背景に、安定した収益拡大が期待された。増配や自社株買いに前向きな点も株高につながった。

新興国の景気減速で資源関連や製造業の株価はさえなかった。下落率が1位の中国石油天然気集団、5位の英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルは原油安で業績が悪化。2位の米ユニオン・パシフィックもシェール産業に関連する石油や資材の輸送低迷が懸念された。

米国の消費回復を背景に、BtoCが上昇したようです。利上げして、2016年はどうなるか。


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