コンビニコーヒー3割増 大手5社、今年度19億杯に セブンがアイスラテ 成長維持へ新商品

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86495920Y5A500C1TI0000/

セブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップの5社合計で14年度は15億杯を販売したとみられる。13年度比で2倍以上になった。各社が導入店舗を増やしたほか、セブンは1店にマシンを2台入れるなど、導入済みの店舗の販売拡大にも力を入れている。

コーヒーと関連購入が見込めるドーナツの販売も強化する。セブンは専用ケースに入れてレジ横で販売するドーナツを4月末で5700店で販売しており、8月までに全店に広げる。ローソンもドーナツ販売を8月までに8千店に増やす。

一方で14年の缶コーヒー市場は3億4300万ケースで、3年連続で減少。コンビニが主力販路のひとつということもあり、コンビニのいれたてコーヒーとの競合が大きい。缶コーヒーの大手は特定のコンビニに向けて専用商品を供給することで関係を深めて、限られた売り場の棚を確保する戦略に動き始めた。

次はドーナツ市場を侵食していくんでしょうね。缶コーヒーも早々白旗を揚げていますし。


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