住宅ローン借り換え2.5倍 主要行の金利最低に 2月、マイナス金利受け 家計、メリット生かす

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGC02H10_T00C16A3EA2000/

借り換えと新規を合わせた全体の申込件数は、前年同月比5割増えた。新規は2割増の約4万件で、借り換えの急増が全体の伸びをけん引した。

借り換えに伴い保証料などの諸費用が必要になるため、単に金利が下がったからといって借り換えて得をするとは限らない。「ローン残高が1000万円以上」「返済期間が残り10年以上」「借り換えるローンとの金利差が年1%以上」のいずれかに当てはまる場合、借り換えのメリットが生じる可能性があるとされる。

今後の住宅ローン金利に大きく影響しそうなのが、企業向け短期融資の最優遇金利である短プラ。変動型の住宅ローン金利を決める際の指標になっているためだ。主要行の水準はおおむね年1.475%で据え置かれており、マイナス金利導入後も変わっていない。この水準が変われば、変動型の住宅ローン金利が一段と下がる可能性がある。

住宅ローンというのは借り換えが一般的なんでしょうね。借り換え元は他行なんでしょうか?結局消耗戦になるんではと思いますが。