音楽教室から著作権料 JASRAC、業界は反発

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO12476170T00C17A2CR8000/

JASRACはピアノなどの音楽教室から著作権の使用料を徴収する方針を明らかにした。音楽著作権管理での「演奏権」にあたると判断したという。使用料は受講料収入の2.5%とし、文化庁への届け出を経て2018年1月に徴収を始める考えだ。

JASRACはヤマハ音楽振興会などの音楽教室が全国に約1万1千カ所あると推計しており、まず大手が経営する教室から徴収を始める方針。著作権使用料はすでにダンス教室やカラオケ教室などから徴収している。

今回の方針に対し、音楽教室側は強く反発する見通しだ。ヤマハ側は弁護士の見解として「(著作権使用料が)生徒に転嫁されてレッスン料が高くなると生徒が減少する恐れがあり、音楽文化の発展を阻害する」と主張している。

カスラックとかヤクザとか散々言われていますが。やはり社会の公器として音楽業界が栄えるよう志を持って経営して欲しいです。