企業のつぶやき 広告を自動配信 ツイッター、月9900円サービス 中小狙い日本で稼ぐ

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO24303910V01C17A2TJ2000

企業の担当者が公式アカウントに新商品情報や動画広告、ホームページへのリンクなどを投稿すると、既存のフォロワーと似た属性の人に、1日10件のツイートが広告として配信される。配信対象を細かく設定する手間が省け、運用担当者の負担が軽減される。

ツイッターは2013年の上場以来、赤字が続く。15年に創業者のドーシー氏がCEOに復帰しテコ入れを進めた結果、毎日利用する人の数は2ケタの伸びが続き、17年7~9月期は最終赤字が2109万ドルと前年同期から大幅に赤字が縮小した。日本は4500万人と全体の10%を超えるユーザーを抱え、売上高では15%を占める。

メディアレーダーによると大口のデジタル広告出稿企業がデジタル広告を削減し、マス広告に回帰しているという。削減の理由はデジタル広告の不透明性だ。フェイクニュースの投稿などに広告が出れば、ブランドを毀損してしまう恐れがあるからだ。ツイッターもAIなどを駆使し、フェイクニュースなど不適切な投稿の撲滅に力を入れている。

オートプロモート。月額固定であったり、設定の手間を逆に省いたのが新鮮です。しかしフェイクニュース問題以降、大手はマス回帰しているそうな。