まとめサイト 不信の連鎖 うちは大丈夫なのか

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO11170810Y6A221C1EA1000/

サイバーエージェント社長の藤田は、キュレーションサイトを巡る問題の広がりに気をもんでいた。藤田が熱を入れているのが「マスメディアになる」ことだからだ。「AbemaTV」はその柱。DeNAの問題が飛び火すれば、時間をかけてきたプロジェクトがつまずく。

情報発信の知見が深かったはずのリクルート。同社のサイト「ギャザリー」は健康関連を中心に4分の1にあたる1万6000の記事が、数日で消えた。著作権侵害の可能性がある投稿を検証するためという。

「最初の情報発信者の権利を保護します」。LINEが開いた説明会で上級執行役員の島村は話し始めた。同社の「NAVERまとめ」の閲覧数は月に26億回に達する。投稿記事は自社でチェックしているが、実は3本に1本はボツになる。「事前に不正の芽を摘み取り非公開にしている」からだ。

NAVERまとめは全体のうち約33.7%に当たる記事を削除しているというのが以外でした。日本での著作権意識の高まりのきっかけですね。