中国人集客、百度が手助け 地図アプリに店舗情報 飲食店予約OK クーポンを配布

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98788190T20C16A3TI5000/

百度の日本法人が「百度地図」上に店舗情報を登録する受付センターを開設する。登録すれば地図上に店舗名を表示。住所、営業時間なども中国語で見られるようにする。

百度地図の利用者は中国を中心に3億人とされ、日本でもサービスが始まった。個人客の多くが利用しているとみられており、直近では中国からの訪日観光客の約2割が使っているという。サービスを加えることで、早期に利用比率を5割まで引き上げたい意向だ。

中国人観光客も最近は個人旅行が増え、スマホで情報を取得することが多くなっている。これを受け、中国で普及するスマホアプリを活用した販促活動は増えている。ビックカメラや三越伊勢丹ホールディングスなどが「微信」を使った情報発信を実施。コロワイドは一部店舗で微信アプリを使った決済システムを導入した。

なるほど訪日中国人は百度を使っているし、ますますそうなりそうです。飲食店の中国人集客には登録必須かと。