大王製紙、段ボール 質向上へ17年度までに120億円 印刷きれいに、不良品も減 高級食品・化粧品に的

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95602320X21C15A2TJC000/

大王はより高品質が求められる食品や化粧品などの商品に使う段ボールの需要を開拓する。中身の特徴だけでなく、商品を包む段ボールにも高級感が求められ、印刷のきれいさなどがブランド力を左右するケースもある。

全国段ボール工業組合連合会によると、16年の段ボール需要は15年比1.2%増の139億平方メートルとなる見通し。加工食品や紙おむつといった衛生用品に加え、ネット通販拡大が寄与している。

デジタル化などで印刷用紙の国内需要増加が見込めないなか、大王は段ボールを成長分野と位置づけて積極投資に踏み切る。今後は川下の段ボールに注力し、品質向上に努める。

通販需要が大きいようです。強みを活かした戦略で集中投資ですね。


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