酪農再興知恵絞る乳業 原料価格、直近20年で最高に 雪印がモデル農場

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ20HUW_Q4A121C1TJ2000/

背景には酪農家の減少で生産量が減っていることがある。高齢化などで廃業が相次ぎ、1985年に8万2400戸だった酪農家は13年度に初めて2万戸を割り込んだ。20日には東京外国為替市場で7年3カ月ぶりの円安水準となるなど、輸入飼料価格の上昇も酪農経営の圧迫材料だ。

事態打開に雪印メグミルクは酪農家の経営安定を支援する事業に乗り出した。旧来型の家族経営ではなく、今の若者が働きやすい新たな酪農モデルを作る。傘下の雪印種苗が、北海道標茶町、標茶町農業協同組合と共同で農業生産法人「TACSしべちゃ」を設立。モデル農場立ち上げを進めている。

明治は酪農家を衛生面で支援する取り組みを進めている。牛舎や搾乳する部屋をチェックし表彰する。作業効率化に一役買い、管理がしやすくなったことで、牛の発情の的確な把握など効率的な運営ができるようになった事例がある。

なるほど、酪農と乳業の現状が分かりました。厳しいですが頑張って欲しいです。


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