外食宅配 ネット企業と 大阪王将やマクドナルド 人手不足、自前に限界

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO18134380W7A620C1TI1000/

日本マクドナルドは、都内33店舗でウーバーイーツを導入する。自前の配達サービスは配達料が300円で1500円以上から注文できる。ウーバーイーツの配達料は380円だが、注文の最低金額がないため一人でも気軽に利用できるようになる。

大阪王将を運営するイートアンドは出前館の活用を本格的に始めた。自前で宅配できる店舗は3月末時点で42店舗あるが、「配達要員を確保するのが難しい」(同社)。様々な地域に対応できるよう、今後は楽天デリバリーの活用も検討する。

外食の宅配は高齢者や育児中の親の需要が見込めるほか働き方改革で昼食を手早く済ませる会社員などの需要が増えている。イートアンドも「今年に入って事業者からの宅配の注文が伸びている」と話す。宅配要員は店舗従業員よりも確保するのが難しいという。ネット企業を活用し、宅配需要の獲得を目指す動きが広がりそうだ。

ウーバーイーツの認知度速いスピードで高まっているように思います。バイトというか配達員は出来高制。