豪華寝台、旅に輝き JR東「四季島」公開 3泊95万円 「走る広告塔」に

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ24HUK_U6A820C1EA2000/

四季島は2017年5月から運行し、3泊4日のコースでは上野発着で北海道や東北、上越など約2300キロメートルを周遊する。料理は沿線のレストランのシェフが乗り込み提供する。運行初日に出発する最高級客室「四季島スイート」の3泊4日コース(1人95万円)の申し込み倍率は76倍だ。

JR東日本の太田常務執行役員は「四季島が走るエリアに注目が集まれば、地域の活性化につながる」と期待する。展望車両には側面だけでなく天井にも大型の窓を設けた。

最近の個人消費は節約志向が強まる一方、コト消費が盛り上がるなど二極化が進む。JR西日本や近畿日本鉄道も豪華列車を投入する予定だ。すでにJR九州は博多発着の「ななつ星in九州」を運行している。16年10月~17年2月出発分の予約倍率は平均24.1倍に上り、依然高い人気を誇っている。

トランスイート四季島、ボディも内装もカッコいいです。3泊95万円でも倍率76倍ですから、コト消費っぷりが表れてます。