「携帯×スマホ」ドコモも投入 見た目は従来型 来月に新機種発売、価格も割安に ソフトバンクも年内

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86753680T10C15A5TI0000/

アプリを追加で取り込むことはできないが、「LINE」は内蔵した。一方、電子マネーの「おサイフケータイ」を省くなど機能は絞り込んだ。

アンドロイドOSを搭載する「ガラケー」仕様の携帯は「ガラホ」などとも呼ばれる。大手3社で初めてKDDIが2月にシャープ製の「AQUOS K SHF31」を発売しており「販売は堅調」(KDDI)という。ソフトバンクも、年内にもシャープ製端末を投入するとみられる。

「ガラホ」が生まれる背景には、従来型の携帯端末を開発するのが難しくなってきたことがある。ドコモなど通信各社と端末メーカーはこれまでは専用OSや半導体などの基幹部品を自社開発してきたが、無償OSのアンドロイドや汎用半導体を使うスマホのシェアが高まる中で自社開発のコストが高止まりしている。将来は独自OSを搭載する携帯端末向けでは「部品もなくなる」(加藤社長)見通し。OSをアンドロイドに切り替えざるを得ない状況に追い込まれている。

開発コストを抑えられますし、技術的に開発が難しくなさそう。料金の安さもあり、今後、日本独自のガラホ市場が伸びそうです。


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