シェア上位集中鮮明 国内100品目本社調査 電子マネー、セブン3割迫る デジカメ、3強で60%超す

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1~3位の合計シェアが58品目で拡大した。12年より6品目増え、上位企業の市場支配力が強まっている。強いブランド力を持つ上位企業への集中や、再編や撤退で市場に参加する企業の数が減っていることなどが背景にある。

今回の調査で新たに上位3社の合計シェアが80%を超えたのは、電子マネー、即席めんなど。電子マネーでは、首位のセブン&アイ・ホールディングス「ナナコ」(29.6%)と、2位のイオン「ワオン」(25.8%)が、それぞれシェアを1.5ポイント、1.4ポイント上げた。

対照的に新規参入組が寡占市場に割って入ったのが国内航空。上位3社がそろってシェアを落とし、4位のジェットスター・ジャパン、5位のピーチ・アビエーションの格安航空会社(LCC)2社が5位圏内に初めて顔を出した。

強いブランド力を背景に、上位企業の市場支配力が強まっているとのこと。


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