ドラえもん「大人消費」狙う 藤子プロ、サンリオと商品開発 少子化、市場縮小に対応

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02013270W6A500C1TI5000/

サンリオがデザインを自社で請け負い、300アイテムで展開する。基本的な柄に加え、和風、パステル調など6種類のデザインを用意した。大人でも持ちやすいように、キャラクターは小さめに取り入れる。希望があれば他社にもライセンス供与する方針だ。

権利を持つ藤子プロにサンリオがキャラクター使用料を払う。ライセンス供与先の販売金額なども含めて、大人向けドラえもん関連商品で2年間で100億円の販売を目指す。両社は昨年、期間限定でドラえもんと「ハローキティ」をコラボレーションした商品を発売。特設売り場では計画の2倍の売り上げとなるなど好調だった。

サンリオ以外も少子化の影響を受けて大人向けにシフトし始めている。タカラトミーは昨年、着せ替え人形「リカちゃん」の大人向け新ブランド「LiccA」を立ち上げた。通常の3倍程度となる1万円台の人形を販売している。ミニカー「トミカ」でも大人向けの精巧な「トミカプレミアム」シリーズを始めた。

確かにウルトラマンとかも展開していたりして、欲しくなったりもします。キャラクター商品市場は今後もこの流れが続きそうです。