ドラえもん「ノーギャラ」 米進出で版権使用無料 海外展開、まず知名度

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今月から全米でアニメ放送が始まった「ドラえもん」は、協力企業に対してキャラクターの使用料をほぼ無料にする。権利を緩めてまずは認知度を高め、後から商品化などで稼ぐ狙いだ。

アニメなど国産キャラクターの海外での人気は根強い。キャラクターを含む国内コンテンツの著作権収入は2013年で1973億円。10年前の2.4倍に増えた。ただ米ディズニーなど海外へ支払った著作権使用料は8193億円と、著作権収支では6千億円超の赤字となった。

最初に広く利用を促し、後にライセンス供与などで収益源に育つ例はある。07年に音声合成ソフトの仮想アイドルとして誕生し、人気となった「初音ミク」。当初から非営利に限って2次創作を無料化。動画投稿サイトに作品があふれて、瞬く間に人気が広がった。

へー国産アニメキャラの版権自由化ですね。国内だとくまモンを思い出しますが、ポテンシャル高いキャラいっぱいいますからね。フリー&自由化の時代ですね。


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