ドローン、日本市場争奪 中国DJI、販売・修理拠点10倍 仏パロット、企業向け高級機種

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ20I45_Q5A520C1TI1000/

世界シェア6割(推定)のDJIの呉韜・日本法人代表は「日本市場は高い成長が見込めるだけでなく、安全意識の高い国。電子部品の技術力も強く、事業展開の重要性は高い」と日本市場に注力する考えを示した。

5万円以下のホビー向けで人気が高い仏パロットは、高性能のカメラなどを搭載した高級機種に商品群を拡大する。日本・環太平洋担当バイスプレジデントのクリス・ロバーツ氏は「巨大なインフラや農地がある日本はドローン活用の余地が大きい。将来は企業向け事業に進出する」と話した。

日本勢では、千葉大学発のドローンベンチャー、自律制御システム研究所がインフラ監視などに使う産業用に特化して技術に磨きをかける。同社の製品は東京電力福島第1原子力発電所事故の放射線計測の実績を持つなど高い信頼性が特長だ。15年に500台、17年に2000台の販売をめざす。

なるほど、「規制がある方が業界は活性化する」。ドローン市場とシェアもざっくり分かりました。


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