電気「得意客」囲い込み 自由化にらみ大手8社が新料金 多く使う家庭、割安に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ15HZT_V10C16A1TI1000/

関西電力は夜間の使用料を安くするプランを発表した。WAON、Pontaポンタとの提携を正式に発表。東北電力は冬場に暖房を多く使うオール電化世帯を念頭に置いた新プランの提供を始める。九州電力はファミリー層を主な対象とし、月間使用量が500キロワット時の場合で年1900円ほど安いプランを導入する。

各社に共通するのが電気使用量が多い世帯を新料金の主な対象としている点だ。東京電力がすでに発表した新料金も電気代が月1万7000円以上の世帯で最大5%程度割安にしている。

電気使用量が多い家庭向けは利幅が大きく、東京ガスやJXエネルギーなど新電力もこの顧客層に狙いを定めている。大手各社は新電力への対抗値下げに打って出ることで、顧客を奪われる件数をできるだけ抑える。

大手も新電力も薄利多売モデルだと思いますから、ギリギリの攻防で収益悪化の流れでしょうか。ユーザーメリットはありますが。


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