塾での英会話 小学生に照準 20年度の指導要領改訂にらむ 「栄光ゼミ」は来年度から

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO11113650W6A221C1TI5000/

文部科学省は新たな学習指導要領で20年度から英語を小学5~6年生の正式な教科とする方針。知識や読解力だけでなく表現力も重視。5~6年生で日常生活などについて質問したり、答えたりできるといった会話力を育てる。小学校での英語の標準的な学習時間も現在の3倍に増える。

ZEHDは来年度から小学生向けの英会話授業を全国の約50教室で開始する。傘下に持つ「シェーン英会話」と連携し、まずは都市部など教育熱心な保護者が多い地域で始める。早稲田アカデミーも小学生から中学生までを対象とする英語塾を開く。

子どもや幼児向けの英会話教室の市場は拡大し続けている。矢野経済研究所によると、中学生までを対象にした英会話教室の市場規模は16年度で前年度比2%増の1030億円となる見込みだ。

20年の教育改革を見据えた動き早いですね。市場規模も20年に向かってますます伸びそうです。