英語学習 挫折させぬ 「スポーツジム型」教室続々 専属トレーナーが進捗管理

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10550970S6A211C1TQ4000/

トライオンのプログラム「TORAIZ」のグループレッスン。「1年で計1千時間学び、英語を身に付ける」をコンセプトに始まった。1千時間には根拠がある。「日本人が英語を習得するには約2200時間必要。高校までの学習時間約1200時間を引くと、1千時間足りない」(三木社長)。期間を1年としているのは、それ以上はやる気を維持しにくいからだ。

受講者には専属のコンサルタントとネーティブの講師が割り当てられる。受講者は日々の学習成果を専用アプリでコンサルタントに報告するが、報告だけでは終わらない。「自転車通勤を電車通勤に変更してもらう」(三木社長)などライフスタイルの見直しも促す。

教育ベンチャーの恵学社が立ち上げたのが「ENGLISH COMPANY」だ。母語以外を習得する仕組みを科学的に解明する「第2言語習得」の研究を応用。「英語もスポーツ同様、課題に応じ適切なタイミングに合理的トレーニングを行うのが大事」(岡社長)

確かに学習もトレーニングの枠組みで捉えられますよね。一番即効性があり実践的な英語学習だと思います。