学童保育 参入進む ベネッセ、老人ホームと複合施設 やる気スイッチ、10倍の500カ所

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ25HLJ_V21C14A1TI0000/

教育関連企業が学童保育事業を拡大する。ベネッセホールディングスは今後15カ所まで施設を増やす。市進ホールディングスなども拠点を増設。夜遅くまで児童を預かり勉強の手助けもする。学童保育の潜在需要は約40万人。共働き世帯には保育園児が小学校に進学し預け先がなくなる「小1の壁」がある。企業の参入は女性の就労を後押ししそうだ。教育各社は児童の囲い込みにつなげる。

全国学童保育連絡協議会の試算では、フルタイム勤務の母親を持つ低学年の子どもは約120万人。このうち学童保育を利用しているのは約80万人で潜在需要は約40万人と推定する。厚生労働省によると現在、学童保育の待機児童は9900人いる。自治体などが運営する学童保育は利用料金は月1万円未満で利用時間は夜7時までが主流。

やっぱり最初は大手ががーっと参入して、隙間に小規模事業者が入り込む市場になるんでしょうか。


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