ファストフード各社 「ちょい飲み」で夜も集客 ロッテリア ビール提供2.5倍の50店超、フレッシュネス ワイン飲み放題店舗倍増

9695999993819688E0E09B91828DE0E6E2E4E0E2E3E7869BE7E2E2E2-DSKKZO8848539024062015TI5000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ22ICP_U5A620C1TI5000/

ロッテリアは7月末までに、ちょい飲み対応店舗を全体の1割強にあたる52に増やす。昨年4月から都心部などの約20店で試験的に提供してきたが、夜間の売り上げが4割伸びる店もあるなど好調なため、本格展開する。

フレッシュネスは、夕方以降に約1500円でワインや生ハムが1時間飲み・食べ放題になるサービスを展開する。「ちょい飲みでの利用をきっかけに昼間に食事で訪れる客も増えている」といい、年内には提供店舗を2倍の100店にする。

各社がちょい飲み対応を強化する背景には、消費者のお酒の楽しみ方の変化もある。ホットペッパーグルメリサーチセンターの稲垣昌宏センター長は「普段は1千円程度のちょい飲みで節約しながら、時には豪華に飲みにいくという人が多くなっている」と指摘する。

行き比べしてみたい。消費傾向としては、普段節約、時には豪華に。やっぱりコーヒーチェーンもアルコール出すようになりそうです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です