ファストリ、セブンと提携 海外攻略へアクセル 販路や物流網に着目

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ31HLA_R30C15A7TI5000/

「ZARA」を展開するインディテックス(スペイン)、ヘネス・アンド・マウリッツ(スウェーデン)は売上高2兆円を超えても積極的な出店を続ける。独力で追いかけても、世界2強の背中は遠いのが現状だった。

ファストリはセブン&アイの海外店舗や物流網に着目している。まず日本でユニクロのネット通販商品をセブンイレブン店舗で受け取れる仕組みを試し、海外でも同様の連携を目指す考えだ。物流の共通化も大きな利点となる。

柳井氏ら経営陣は異業種の有力企業と手を握り、成長スピードを上げようと次々に手を打っている。最新鋭の大型物流センターは国内外で大和ハウス工業などと組む方針だ。米アクセンチュアとは、ITを活用した業務効率化や顧客サービスの向上を目指す。

どうなんでしょう。均一化されたファッションアイテム×便利さの追求をやればやるほど消費者に飽きられるというのが僕の持論です。


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