ファストリ、仏婦人肌着の日本店舗運営撤退 認知度高まらず販売不振

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ24HHM_U6A320C1TI5000/

ファストリは下着事業の強化や欧州での事業展開拡大を狙い、約100億円を投じて06年に創業者一族らから買収した。

12年11月に東京・銀座に1号店を開いたが、直営店は最大で3店舗を運営するにとどまった。他ブランドと合わせて出店するなど集客策を模索したが認知度は高まらず、商品も受け入れられにくかったという。

ファストリは主力のユニクロ以外の事業を「グローバルブランド事業」と定義する。「ジーユー」は国内を中心に好調だが、買収で子会社にした米高級ジーンズの「Jブランド」や、仏婦人服の「コントワー・デ・コトニエ」などは思うようには伸びていない。

子会社ブランドの経営はうまくないようです。Theoryもファストリブランドだったのは知りませんでした。