金融・IT融合「フィンテック」、メガ銀も参戦 個人の貸し借りネット仲介・国際送金の手数料わずか/サービス欧米先行

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDC23H0F_T20C15A7EA1000/

金融とITを融合させる「フィンテック」が世界的に活発になってきた。先行する欧米ではネット上で貸し手と借り手を結びつける事業や、手数料が格安の国際送金など新たなサービスを次々生んでいる。出遅れ気味だった邦銀でも、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行がベンチャー企業との提携に動く。

米A・T・カーニーの矢吹大介パートナーは「フィンテックは従来の金融機関が提供してこなかった価値を生み出している」と話す。アクセンチュアによると、2014年のフィンテック関連への総投資額は122億ドル(約1兆5千億円)で前年の3倍になった。そのうち9割を欧米が占める。

みずほは有力ベンチャーのマネーフォワードと提携し、企業向けの会計支援サービスを始める。銀行はこれまで自社の中でサービスを完結させることが多かったが、それでは変化に追いつけない。技術力を持つベンチャーと組む方向に変わりつつある。

FinTechもこれから重要ワード。もともと金融がITと融合してなかったとは思いませんが、ベンチャーも巻き込んで独自サービスへの方向性でしょうか。


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