外食、7割が値上げ 円安・人件費…コスト増響く 半数近く「今年度も」

9695999993819688E0E49A88E48DE0E4E2E7E0E2E3E7869BE7E2E2E2-DSKKZO8732922027052015TI5000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ26HZ6_W5A520C1TI5000/

円安などによる食材価格の上昇に加え人件費の高騰、電気代の値上げという外食産業の三大コストの増加が響いた。15年度も価格を引き上げるとの回答は半数近くに達した。円安・ドル高の流れは強まっており飲食店の値上げが続きそうだ。

各社ともコスト対策に取り組む。モスフードサービスは輸入牛肉を避けて野菜中心の商品開発を急ぐ。ロッテリアは秋にも店に代わって本社がアルバイトを一括採用する制度を始める。人手不足の店に優先して人員を配置し募集費も減らす。サイゼリヤは大手電力から割安な新電力への調達先変更を進めて光熱費を抑制する狙いだ。

15年度も値上げの動きは続く。「すき家」が4月に値上げし、5月中旬にはモスフードサービスとバーガーキング・ジャパンも値上げした。モスフードの桜田厚会長兼社長は「原材料価格や光熱費は下がる見込みがない」と話す。円安傾向が続けば値上げがさらに広がる可能性がある。

外食は円安でもいいことなし。人件費や光熱費の上昇もありますし、消費者もある程度理解している?であればいいですが。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です