食品メーカー、ブームに乗る 北米でラーメン攻勢 味の素・東洋水産、現地向け冷凍麺 和弘食品、スープの新工場

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ19HZF_Q5A820C1TI5000/

味の素と東洋水産は北米市場を開拓する。欧米人は熱い麺とスープを一緒に食べることに不慣れだといい、調理から時間がたってものびにくい冷凍麺を開発した。長さも短くして食べやすいようにしている。外食産業向けにも拡販し、20年には60億円の売上高を目指す。

和弘食品は新設した工場で、飲食店向けのラーメンスープの生産を始める。これまでも日本から魚介系のスープを輸出していたが、現地で人気がある豚骨など畜肉を使ったスープについては、米当局の認証の問題などで輸出できていなかった。20年度には12億円の売上高を見込む。

和食ブームも追い風となって北米では都市部を中心にラーメン店が急増している。「博多一風堂」など日本の有名チェーンも相次いで進出。和弘食品によると専門店は450店程度あるとみられ、人気店では行列ができるほどのブームとなっているという。

あまり情報ありませんが、一風堂のラーメンもやはりローカライズしているんでしょうか。


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