外食「価格据え置き」半数 値上げ戦略、修正 人件費は上昇、収益圧迫 16年度

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ24HOW_U6A520C1TI1000/

多くの外食企業は13年以降の景気の回復傾向を追い風に、高価格帯のメニューを充実させるなど強気の価格戦略をとってきた。しかし、景気の先行き不透明感もあって消費者の意識は変わりつつある。

低価格メニューを充実させる動きも広がる。吉野家は牛丼よりも50円安い豚丼を発売。1カ月で年間販売計画の35%にあたる700万食を販売した。バーガーキングも490円の低価格セットメニューを投入。

各社が値上げの大きな理由としてきた人件費の上昇傾向は止まっていない。パート・アルバイトの時給について「高くなった」という回答は84.6%に達し、前年から10ポイント以上も上がった。

人件費は上がっているのに価格を上げられないのは辛いですね。逆境だからこそ企業は強くなるのでしょうけど。