外食、再び低価格化の波 高まる節約志向に対応 KFC、500円メニュー 海鮮三崎港、1皿110円拡充

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02497190Y6A510C1TI1000/

日本KFCはワンコイン(500円)程度の手ごろさを売りにしたランチセットを追加。吉野家ホールディングス傘下の回転ずし店も、最低価格のメニューを2割以上増やした。外食産業では昨年まで値上げが相次いだが、節約志向の高まりを受けた低価格化の波が再び押し寄せている。

低価格メニューは総じて好調だ。デニーズでは一部の店舗では10%以上客数が伸びたほか、バーガーキングの490円メニューも想定より5割多い売れ行きという。吉野家では牛丼よりも50円安い豚丼を発売し、1カ月で年間計画の35%にあたる700万食を販売した。

外食は対応速いですね。物価上昇はますます難しいといったところでしょうか。アベノミクスも転換点か。