セブンイレブンの冷凍食品、夕食に彩り PB60品刷新 中心価格帯100円高く

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06018950S6A810C1TI5000/

セブン―イレブン・ジャパンはPBの冷凍食品を刷新する。ハンバーグをはじめ夕食の一品となる商品を新たに投入。既存品は増量するほか具材を変えるなどして品質も高める。中心価格帯は従来より100円高い200~300円に引き上げる。

共働き世帯が多くなっているうえ、シニアを中心に少人数世帯が広がっており、コンビニで総菜や食材を買う人が増えている。セブンイレブンはいち早くパック入りの冷蔵品の品ぞろえを拡充し、スーパーから顧客を奪ってきた。

冷凍食品の市場は拡大傾向だ。日本冷凍食品協会によると、2015年の国内生産金額は6870億円と前年よりも1%、10年と比べると9%伸びた。スーパーでは特売の目玉商品になっているとはいえ、割高でも高品質の商品を求める人も多い。

確かに、単身・少人数世帯であろうと思われる方が、冷凍食品買い込んでいる姿を見かけるようになりました。