家具 「店よりネット」浸透 ベガコーポ、写真を豊富に掲載 リビングスタイル、ARで配置確認

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10804800X11C16A2TJE000/

ベガコーポレーションの家具サイト「ロウヤ」は3千品をそろえ、年2800万人が訪れる。サイトでは様々な角度の写真や細かい説明を付ける。100以上の協力工場で製造し、顧客の意見を反映させる。家賃などがない分、安く売る。

リビングスタイルのアプリ「ルムコ」はARを使った家具の配置シミュレーション。スマホのカメラで部屋を映しながら、3DCGになった家具を画面上で好きな場所に置き、色や大きさを確認する。14ブランド30万点を登録。異なるブランドの家具を同時に組み合わせ、各社のサイトに移って購入できる。

実店舗に負けない接客サービスを打ち出す企業も登場した。家具通販サイト「リセノ」を運営するフレーバーは家具を3DのCGで提案する無料サービスを始めた。間取りや写真を送ると、予算や希望のイメージに合う家具をカフェなどの内装を手がける目利きの社員らが選んで再現する。

知らない企業、情報ばかりで新鮮でした。この業界はAR技術の進化で次のステージに来ているのだろうと思います。