たばこの将来 加熱式に託す 米フィリップ・モリスが攻勢 自ら変革、1250億円投資

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM17H13_X11C16A0FFB000/

「日本の愛煙家は周囲に配慮する気持ちが強い」。カランザポラスCEOは、180以上の国・地域で事業展開する同社が最初に日本を選んだ理由をこう説明する。広告などの自由度も高く、対照的に規制が厳しいイタリアと同時期に試験販売を始めた。

煙を吸わない「低リスク製品」の開発を始めたのは02年ごろ。「こういう時代が来るのは分かっていた」(カランザポラス氏)。これまでのたばこでも新興国を開拓すれば先進国での需要減は補えるが、先手必勝で自ら変革する道を選んだ。

手応えを得たアイコスではブランド化にも着手した。スイス西部ローザンヌの事業所には高級ブランド店を思わせるアイコスの模擬店舗がある。新分野だけに喫煙者への説明が重要とみており、紙巻きたばことは違うマーケティングに挑む。

10年以上前から開発していたというのが驚きですし、その挑戦が素晴らしいです。他が真似しても全然追い付けないでしょう。